ある一般車メーカーのお取り扱いを停止致します。 最終編

2017.09.05.22:29

今日該当メーカーさんから
電話が来ました。

メーカー 「お客様から修理代金はお預かりしてますか?」

私の腹の中 『どういう意味で聞いてるんだ?とりあえず普通に答えるか…』

私の口頭 「はいお預かりしています。」

メーカー 「それでは請求させて頂いてよろしいですか?」

私の腹の中 『そういう事か、どこまでもイヤラシイ会社だな』

私の口頭 「請求するしないは、そちらで決めて下さい。ウチは御社へ何も依頼してない。請求が来れば支払うし、請求が無ければお客様へお金を返す。」

そしたらメーカーさん慌てた口調で
色々言葉を並べてましたが
多弁で何を言いたいのか分かりませんでした。

メーカー 「また同じようなケースがありましたらよろしくお願いします。」


私の腹の中 「もうお願いされたくないよ。このメーカー取扱商品の販売と修理はこれで終わりだ。」

私の口頭 「あーうーあーうー◯×△◻︎☆」ガチャ

品質向上とか安全性とか
危機管理の向上とかお客様の為よりも
お金に走りすぎた極端な自己(自社)利益の
行った末を目の当たりにした出来事でした。



スポンサーサイト

ある一般車メーカーのお取扱いを停止致します。 続編

2017.09.02.19:07

時系列の記録
8/18(金) 自転車をメーカーへ送った。
8/21(月) メーカーへ着荷。その日のうちにお金が掛かる事前連絡も無く
下記写真の部品交換が行われた。
8/22(火) 私の中で嫌な予感がしてメーカーへ電話。後は前回のブログの通りです。







これが修理前のネジが斜めにねじ込まれた写真。
メーカーの原因見解は『ベルトの張り過ぎ』(チェーンではなくベルト車です。)

・ベルトを張り過ぎてここまでネジが斜めになるのか?→修理者としての経験上、斜めになるハズが無い。もし本当に斜めになったのであれば、ネジ周りの寸法不良。
・ネジが斜めになる程のベルト張り過ぎであれば、ペダルが重くて回らず早々にお客様から『ペダルが重すぎる』と
動きがあっていいハズ。

・工場組立時に最初から斜めに無理にねじ込んだのではないのか?
このように問い詰めても、『ベルトの張り過ぎ。初めてのケース。』の一点張り。

私の直感でリコール対象になるのを恐れて
証拠隠滅を図る為に早々に修理をしたと疑っても仕方が無い案件でした。

仮に証拠隠滅を図った所で
全国中に同じような組立をした自転車が
これから2台 3台と出てくれば
そこのメーカーはもう証拠隠滅も逃げる事も
不当な修理工賃請求も出来ないでしょう。


プロフィール

Cycle Shop ONE 重田 淳一

Author:Cycle Shop ONE 重田 淳一
群馬県みどり市笠懸町で営業してます。
お蔭様で7年目を迎えました。
http://cycleshop1.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR