ある一般車メーカーのお取扱いを停止致します。 続編

2017.09.02.19:07

時系列の記録
8/18(金) 自転車をメーカーへ送った。
8/21(月) メーカーへ着荷。その日のうちにお金が掛かる事前連絡も無く
下記写真の部品交換が行われた。
8/22(火) 私の中で嫌な予感がしてメーカーへ電話。後は前回のブログの通りです。







これが修理前のネジが斜めにねじ込まれた写真。
メーカーの原因見解は『ベルトの張り過ぎ』(チェーンではなくベルト車です。)

・ベルトを張り過ぎてここまでネジが斜めになるのか?→修理者としての経験上、斜めになるハズが無い。もし本当に斜めになったのであれば、ネジ周りの寸法不良。
・ネジが斜めになる程のベルト張り過ぎであれば、ペダルが重くて回らず早々にお客様から『ペダルが重すぎる』と
動きがあっていいハズ。

・工場組立時に最初から斜めに無理にねじ込んだのではないのか?
このように問い詰めても、『ベルトの張り過ぎ。初めてのケース。』の一点張り。

私の直感でリコール対象になるのを恐れて
証拠隠滅を図る為に早々に修理をしたと疑っても仕方が無い案件でした。

仮に証拠隠滅を図った所で
全国中に同じような組立をした自転車が
これから2台 3台と出てくれば
そこのメーカーはもう証拠隠滅も逃げる事も
不当な修理工賃請求も出来ないでしょう。


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プロフィール

Cycle Shop ONE 重田 淳一

Author:Cycle Shop ONE 重田 淳一
群馬県みどり市笠懸町で営業してます。
お蔭様で7年目を迎えました。
http://cycleshop1.com

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